Day 38 in NPL

ネパール生活38日目☀

ブログが投稿できておりません。
日々の生活の中で、パソコンを開くという行為ができなくなっています。

明日でいっか!が先行してしまいます…

何でも引き伸ばすのは良くないですね。

その変わりと言っては何ですが、メッセージの返信はできるだけ早くするように心がけております。

ネパールに居ると、”タイミング”がとても大切だということに気づいたからです。
基本的に、その場勝負!なところがあるので、一瞬一瞬がとても大事なのです。

1本バスを逃したら、次はいつやってくるかわからないのです。

だから、連絡はこまめに!

iPhoneの充電が一気に減っていくことも仕方のないこと。
時々、もうエネルギーのないその子を持っています。

電話にも出られません、メッセージも返せません。
でも、それもまた”タイミング”なのかもしれません。

・・・

今日はお昼から、Sapanajiの図書館へお手伝いに行きました。

私でもできることを探しに!

Sapanajiとのお話は、本当に勉強になることばかりです。
図書館の運営から、利用方法に関しても課題を持たれていることを伺いました。

そして、何ができるのか?
この私に…

できること、その1
『日本語の本の翻訳』

実は日本から寄贈された本で、まだ翻訳できていないものが200冊以上!
簡単なものは、Sapanajiご自身が行われているとのこと…

ひらがなをスラスラと読まれていることに、私がビックリしてしまいました。
そして、意味までも理解していらっしゃる…

少しでも、お力になれるようベストを尽くさせていただきます。

できること、その2
『館内の清掃』

子どもたちが利用すれば、それは必然的に汚くもなってしまいます。
コントロールも難しいはず。

そこに一つ課題がありました。
自分で使ったものは、自分自身で片付ける!

それを当たり前にできる仕組みを作りたいとおっしゃっていました。

ただ、私自身まだ状況把握すらできていないので、日々の状況を見させていただきたいとお話しました。

そんなことを話しながら、さっそく本の管理作業に取り掛かります。
寄贈された日本語の本の情報を、まずはまとめて行きます。

ここからPCでデータ化して管理するとのこと!
とても本格的なのです。

そして、初めて『ISBN』という言葉を知りました。

Wikipediaによれば…
世界共通で図書(書籍)を特定するための番号である。日本語に訳すと国際標準図書番号となる。
とのこと。

世界基準なのですね…すごいなぁ。

また知らなかったことを知ってしまった!
世界の知らないことを知ると、また世界が小さくなる気がします。

スタッフの皆さんと一緒にKaja(軽食)をいただきました。
なんだか、ほっこりとあたたかい気分になりました。

また来週、伺います!

・・・

そして、夕方はDharmaさんにお会いしました。
1年半ぶりくらいでしょうか?

柔道の審判で国際的に活動されている彼は、常にお忙しく見えます。
先日までもドバイに行っていたということで、やっと日程を合わせてお会いすることができました。

本当に時間を割いてくださって、ありがとうございます。

Didoが好きなので、Thakali料理のお店に連れて行っていただきました。

美味しかった…お腹いっぱいです!

Dharmaさんの優しさが随所に伝わってきます。
沢山のお気遣い、心より感謝申し上げます。

・・・

ネパールでの暮らし方を、少しずつわかり始めている気がします。

文化や宗教、カースト制度は見え隠れするものの、日本人の私は私なりに進んでいけば良いのだと思います。
あまりこちらばかりに侵食されないように居たいと感じます。

Happyなことばかりではありません。
UnHappyなこともあります。

それは、どこに居ても同じことなのですが、時々無性にネガティブになってしまうこともあります。

自分がどうあるべきか、悩みます。
”べき”という答えはないのですが、突き詰めたくなります。

そうゆう性格なのです。

ネパールで暮らすこと、だんだんとその難しさがわかってきました。

ただ、支えてくださる人が居てくださる限り、私はまた明日を楽しみに迎えることができる気がします。

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